沖縄観光コンテンツ
開発支援事業

●(株)南都「星空の魅力活用観光コンテンツ開発事業」

八重山で星空の活用を推進した専門家を招聘して星空案内ガイドを養成し受け入れ態勢を構築。世界自然遺産候補の森(やんばる)での星空ツアーを開発し、今年度はモニターツアーを3回実施して(60名)、満足度70%以上を目標とする。
実施期間:7月15日~2020年1月末

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星空の魅力活用観光コンテンツ開発事業

 9月25日・26日に星空ガイドツアー講座を行いました。

スクリーンで北極星の位置の知り方等を説明。その後に辺戸岬観光案内所の屋上に上り実際に星空を鑑賞しながら、講師に実践的な説明の仕方を学びました。

星空を見るには明かりはNGなので写真は撮れませんでしたが、さそり座などのいろんな星座を見る事が出来ました。

星空の魅力活用観光コンテンツ開発事業

 先ほども投稿いたしましたが、8月前半に長野県に3名で出張に行ってまいりました。

長野県は日本一の星空が見れる場所で、各所が看板で『日本一の星空』をかかげ、地域で星空をアピールしている地域でした。

この日はあいにくの曇り空で星空は見えませんでしたが、スクリーンでの解説などを行い星空が見えなくても皆が喜んでいました。

冬はスキー場、夏は星空観察と施設を使い分けている所もあり参考になりました。

星空の魅力活用観光コンテンツ開発事業

 先月(8月)後半の委員会の様子です。

PR動画のイメージを確認いたしました。これから撮影も入っていきます。

また9月後半にすでに星空観察ツアーを売り出している石垣島に行って、どのようにガイド養成を行ってきたのか、また仮題についても学んできたいと思います。

 

 

星空の魅力活用観光コンテンツ開発事業

こんにちは、

当事業担当の金城です。

 

7月30日に委員会を開催して、暗くなって辺戸岬観光案内所にいき、どのように星空が見えているか確認に行きました。

辺戸岬までの道中、車の中から星は見えなくて心配でしたが、辺戸岬に着くとものすごい数の星を見る事ができました。

その際に講師の宮地氏が撮影した写真です。

キレイな星空が撮れました。

このような写真の取り方もレクチャーしていきたいと思います。

 

星空の魅力活用観光コンテンツ開発事業

はじめまして。

『星空の魅力活用観光コンテンツ開発事業』担当の株式会社南都の金城と申します。

 

星空は様々な癒し効果があることから、近年、観光資源として注目されています。

星空の活用は実施場所の環境条件が重要な取り組みであり、特に国頭村の星空は星空観察の最大の障害である人工の明りが少なく、名護市の明りも届かないため沖縄本島では最適な星空活用の場所と言えます。

また、ヤンバルは2020年の夏には世界自然遺産登録の可能性が高く、時期をえた取組みでもあります。

 

宮地竹史元国立石垣天文台天文台所長を招き星空を活かした観光の受け皿構築のため、星空ガイド養成講座を行い、星空ガイドとして認定して星空活用事業の受入れ人材として活動できる体制を構築し、星空や国頭村の魅力を伝えていきます。


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