沖縄観光コンテンツ
開発支援事業

●(株)南都「星空の魅力活用観光コンテンツ開発事業」

八重山で星空の活用を推進した専門家を招聘して星空案内ガイドを養成し受け入れ態勢を構築。世界自然遺産候補の森(やんばる)での星空ツアーを開発し、今年度はモニターツアーを3回実施して(60名)、満足度70%以上を目標とする。
実施期間:7月15日~2020年1月末

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星空の魅力活用観光コンテンツ開発事業

はじめまして。

『星空の魅力活用観光コンテンツ開発事業』担当の株式会社南都の金城と申します。

 

星空は様々な癒し効果があることから、近年、観光資源として注目されています。

星空の活用は実施場所の環境条件が重要な取り組みであり、特に国頭村の星空は星空観察の最大の障害である人工の明りが少なく、名護市の明りも届かないため沖縄本島では最適な星空活用の場所と言えます。

また、ヤンバルは2020年の夏には世界自然遺産登録の可能性が高く、時期をえた取組みでもあります。

 

宮地竹史元国立石垣天文台天文台所長を招き星空を活かした観光の受け皿構築のため、星空ガイド養成講座を行い、星空ガイドとして認定して星空活用事業の受入れ人材として活動できる体制を構築し、星空や国頭村の魅力を伝えていきます。


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